ちくわ
暑いっすね!!!!!!

 

夏本番ですね!

ちくわ
いやもうお盆やで!更新しなさすぎ!!!!

 

それはさておき、夏場って新チームになって夏だ!

練習だ!

二部練習だ!!

合宿だ!!!

 

ってなりがちなんですよね。

ですよね?(違う?)

 

で、夏って暑いし疲れるじゃないですか。

なので、今回はトレーニングについて・・・

なのですが、ちょっと違った視点からまとめていきます。

 

リカバリーとは

リカバリー

リカバリー(Recovery)

回復・復旧・元に戻す

 

近年、スポーツ界で特に注目されています。

 

リカバリーとは肉体疲労だけのことを指しているように思われがちですが、

  • 肉体疲労
  • 精神的疲労
  • 脳疲労
  • 内臓疲労

などなどいろんな種類があります。

 

バスケ選手だけでなく、スポーツをしていない学生やビジネスパーソン、主婦、そしてリハビリで関わる高齢者の方まで理解してもよい用語です!

 

ちくわ
へーそんなあんのか

疲労の種類

肉体疲労

普段の練習などで身体を動かしたときのエネルギー不足と疲労物質の蓄積で身体が疲れた状態

ex:ランメニューがアホみたいに多くて筋肉痛orz

精神的疲労

仕事や人間関係、悩み、思春期などストレスによる心の疲れ

ex:試合前に好きな子にフラレタ。試合の事考えないといけないのにあの子が好きだ

ちくわ
落ち着け

 

脳疲労

脳や視神経(目の神経)の緊張状態が続いた時に起こる頭の疲れ

ex:迷路を5260問くらい解いて疲れた!

ちくわ
やりすぎ

内臓疲労

過度の運動により身体疲労を伴い、同時に内臓も疲弊している状態。

食べ過ぎ。

ex:身体をでかくするために、合宿で米5合食べるのがノルマ

ちくわ
古き良き時代だな。良くないけど。

 

ほなリカバリーってどうするん?

基本的にリカバリーに重要なのは

食事×運動×休養

です。

 

ちくわ
えーーーーよく言われる奴・・・

 

マジでその通りです。

この3本柱が非常に重要です。

まだ休みの日に消耗してるの?アクティブレストを取り入れろ!

2019年1月24日

 

では、この夏、具体的にどうすればいいか説明していきます。

リカバリー戦略

よく言われるのが

  • アイスバス
  • 水分補給
  • 体重の減少

もちろん他にも要素は沢山あります。

 

2つめの水分補給から

水分補給はパフォーマンスにとっても、熱中症予防にとっても重要です。

 

例えば足がよく攣る選手の原因として

  • 十分な水分・電解質が取れていない
  • エネルギー・糖質不足
  • 試合前のストレッチ(静的)をしていない
  • トレーニング以上の強度で動き続けている
  • 試合前のコンディショニングの調節に失敗(テーパリングなど)

 

やっぱ水分!

水分と6つの熱中症対策について

2018年7月20日

 

で、熱中症にも水分が非常に重要!

ですが!!!!!

 

最も有効なのは氷水につけること!

 

これは深部体温を下げるため!

 

というと、アイスバス!!!!

 

ただ、中々準備が大変!

可能であれば、練習後に家庭用プールやゴミ箱(90Lくらい?)に氷水を入れて浸かる!!!!

 

最悪、氷やアイスパックを両手に10分ほど持っていれば深部体温が下がると言われています。

 

あとは体重!!!

これは夏場暑い気温で練習していて身体的疲労が生じます。

 

同時に内臓の疲労も生じ、ご飯が食べられなくなります。

 

もちろんご家庭で食べやすい物を作ってもらうなどですが、毎回毎回大変です。

 

理想は毎回練習前と練習後に体重を測る!!!

 

夏場は特に発汗量が増え、kg単位で体重が減ることもざらです。

 

これは運動したから消費した!

でなく、水分が失われています。

 

水分補給と食事をしっかりとって次の日までに体重を戻しておく事が理想です。

 

体重が減ったら?

ちくわ
ええんでないの?

そう思われがちですが、夏場のトレーニングの消費エネルギーに摂取エネルギーが追い付いていない状態です。

 

暑い→練習しんどい→ご飯食べれない→体重減少!!!

特に体重管理が必要な時期と言えます!!!

バスケ選手必見:肉が足りない。米食べ過ぎ。お菓子食べ過ぎの謎を解く

2018年10月16日

 

他にもリカバリー戦略は沢山ありますが、夏場に気を付けてほしい事として記事にしました。

 

さいごに

夏休みで練習や試合が増えるという時期です。

 

近年、30℃はゆうに超える過酷な環境でバスケをプレイしているということは選手だけでなく、選手を管理する指導者も知っておかなければならない事です。

 

他にもたくさんありますが、明日から出来る事なんで意識してみてください。

 

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