学生バスケットボール選手の筋トレについて

筋トレについて・・

やってる選手は多いんですよ。選手の中で「やってる」っていうのが。

httpss://twitter.com/fr_training_bot/status/985609558562291712

これはサッカーの関してのツィートですがバスケ界にも言われることではないのでしょうか。

日本のスポーツ界のフィジカルに関しての認識

体幹トレーニングもてはやされて、筋トレをしている印象が少ないのが日本スポーツ界の現状ではないでしょうか。

特にサッカー界はおもりを使ったトレーニングは嫌いと言うのはよく聞きます。

 

インターハイやウィンターカップに出場する選手の練習について僕はそこまで詳しいわけではありませんが、舞鶴の学校、近隣の学校ではそこまでがつがつ筋トレやってないんじゃね?って思ってます。

やってても選手に任せているだけではないでしょうか?

 

もちろん、公立だろうが、私立だろうがまず環境も一つの要素ではありますが選手が自主的考えてやってるっていうのが多いと思います。

僕が現在、関わらせてもらっている学生もそうです。

しかし、なんでもかんでも筋トレしろ!っていうわけではありません。

 

少し引っかかること。

筋トレした→結果出た→じゃあ筋トレやるべき

ここに関しては「うーん・・・」っと思います。

理屈としてはもちろん筋は通っていますし、僕も筋トレ好きなので賛成です。

 

強いチームがやってるから効果がある?

強いチームが結果を出したから、効果があるというのは短絡的です。

 

例えば、NBAの一つのチームが瞑想を取り入れて優勝した!

→うちもやろう!

→結果・・・あああああああああ(^○^)

 

結果が出ているチーム・プレイヤーを分析して、そこに結果につながる要因がないかを探す作業が必要だと思います。

結果を出している選手・チームは、他にもしていることがありますし、準備を整えてから実施しています。

 

それだけが結果につながることではないということです。

今回は「筋トレ」がテーマですが睡眠や栄養の要素も大いにかかわってきます。

 

あとは僕がやってることが否定されてしまうwww

これに関しては一つ言わせてください。

僕は選手の怪我からのの復帰のためのリハビリや、パフォーマンスアップのために意識していることがあります。

 

筋トレは重要なんですよ?

ですが特に趣を置いているのは「柔らかく使うこと」つまり「緩まる」ってことを意識しています。

 

決して筋トレを否定するわけではなくって、論争にもなっている筋トレしたら柔軟性が落ちるということに賛同しているわけでもなく、、、

 

ただただ筋トレだけで終えたくない、と思っております。

怪我した理由が筋肉がないから、と言うのも否定できませんが、できない動きや微細な感覚をつかむことでさらにパフォーマンスが上がると思っていますし、特にミスユースでの痛みは身体の使い方の部分が多く、筋トレだけでは得られない領域だと思っています。

 

ただし、失礼ですが弱小校(言い方悪いけど)の選手は筋トレを推奨します。

だって、強豪校との差を埋める要素がフィジカルならフィジカルの差を埋めるために筋トレしなくちゃ。

もちろん、思い重量を上げたからといってパフォーマンスが上がるわけではありません。

強豪校との差を埋める一つの要素をつぶすためにも必要な事をする、という意識の持って生き方が必要なのではないでしょうか。

 

指導者・トレーナーの知識向上

あとは知識をもった人の必要性があります。

間違ったフォームでやっても思ったより効果も出ませんし、負荷のかけ方によっては怪我をしてしまう恐れもあります。

選手が自身で考えて実施した行為であっても間違っていれば少しエッセンスを加えてあげることで劇的に変化することもあります。

それがトレーナーがいないチームで指導者が出来れば最高ではないでしょうか。

 

 

トレーナーが入ってトレーニング指導ができる環境が田舎でもできたらいいなぁと思っております。

 

まとめ

今回、めちゃめちゃ私的要素を含んでます。

前回の記事と多々被っておりますが、目的がないトレーニングは無意味とは言いませんが目的へのベクトルがずれてしまいます。

また、筋トレをする選手に正しい知識を教えれる人の重要性を感じます。

 

科学的根拠に基づけた情報をここから発信できたらなぁと思っております。

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