睡眠の重要性について考えてみる。

舞鶴で理学療法士をしています。Chitoooです。

夏本番。

高校生は夜遊びしていませんか?

 

先月、CLEの絶対的エース・キングの異名を持つレブロン・ジェームスがLAの名門レイカーズへ移籍しました。

今シーズンは圧巻の活躍で、ファイナル進出は黄色信号と言われながらも孤軍奮闘でファイナルまでチームを導いた姿は感動したファンの方も多かったのではないでしょうか。

昔は全盛期の3人のエースが集まるスリーキングスを結成して、批判を浴び、勝負どころパスを出すスタイルで、勝負弱いと批判をされたりしましたが今シーズンを見る限り、そんなことを言うアンチも黙ってしまったのではないか、それくらいの活躍でした。

httpss://www.youtube.com/watch?v=6fQk1Od5kUw

33歳と下り坂になる年齢のなか、初のシーズンすべての試合に出る健康体。

健康でいるためにどのような秘密があるのか。

 

インタビュー記事を翻訳したものを読んだところ、レブロンは10時間以上睡眠をとることで有名である。

他にはテニスのロジャー・フェデラーもそれくらい寝ているとのこと。

「睡眠をとれば大丈夫」

とのインタビューもあり、トップアスリートにとっては睡眠は欠かせないもの。

今回は睡眠にフォーカスを当てて、書いていきます。

 

睡眠の重要性

健康の三大要素は「運動」「休養」「栄養」と言われています。

これは有名ですよね。

 

睡眠は「休養」の中で最も重要な位置づけにあります。

睡眠の効果として、疲労から身体を回復させることが有名です。

 

睡眠とパフォーマンス

睡眠とパフォーマンス・運動とは密接な関係があることが知られています。

スタンフォード大学の研究によると、男子バスケットボール選手11名を介入群として、5~7週間の毎日睡眠時間を平均110.9±79.7分延長させ、対象群15名と比較して行われました。

要は

2時間以上多く眠った群のパフォーマンスが向上した

という結果が出ました。

具体的に、走るスピード、シュートの成功率がUPしました。

睡眠時間を延長させるとパフォーマンスが向上する

と言うことです。

逆に睡眠不足は

  • ケガの確率向上
  • パフォーマンスの減退
  • メンタル不良
  • モチベーションの低下

などとの報告があり、睡眠不足はストレスに直結します。

 

睡眠の種類

有名ですが、睡眠は

  • REM(Rapid Eye Movement)睡眠
  • NREM睡眠(Non REM)

とに分けられます。

 

違いは深く眠っているか、浅く眠っているです。

REM睡眠は、脳が活性化して夢を見たり、循環器の上昇が生じています。

NERM睡眠から覚醒に向けた準備期と言われています。

 

NREM睡眠は、その深さによって段階付されています。

1~4の4段階に分けられており、そのうち3と4を合わせて徐派睡眠言われています。

 

徐派睡眠は外的な刺激に対して反応が低下した深い睡眠状態の事を指します。

 

睡眠の時間

アスリートの平均的な睡眠時間としては8時間4分でした。

NHKの国民生活調査では、国民の平均睡眠時間は7時間36.7分であると報告されており、約30分ほどアスリートの睡眠時間は長いことが分かります。

 

睡眠を快適にするために

スペインリーグで今シーズンまでクリスティアーノ・ロナウド選手が在籍していたレアル・マドリードには睡眠の専門家Nick Littelehalesという専門家が在籍している。

彼は睡眠を指導する、睡眠コーチとしてチームに在籍しているとのこと。

 

それくらい、トップアスリートにとって睡眠は重要な位置づけであり、パフォーマンスを向上させるために「実践すべきこと」と考えられる。

 

簡単ではありますが、睡眠をよくするための商品を紹介。

 

 

 

 

 

まとめ

質に高い睡眠をとるためにもグッズを使うのは良い方法と考えています。

夏休みで睡眠周期が乱れている選手も多くいるのではないでしょうか。

今回、睡眠について書いたのもそのような経緯があったからです。

 

平成最後の夏。

悔いを残さないためにも寝る、と言うことも意識してみてはいかがでしょうか。

ケガが起こる確率を減らすためにも、まずは寝ることから始めましょう。

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