社会人になった今こそ”マンバメンタリティ”を学ぶべきじゃね?

中々のNBA好きでないと

”マンバメンタリティ”

なんて書かれてもわからないのではないでしょうか。

 

ちくわ
いや、わかるわけねえわw

 

”マンバメンタリティ”とはNBAのレジェンド、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が現役生活を通してバスケットボールに取り組む姿勢の事を指します。

 

多くのNBAプレイヤーや関係者たちからリスペクトされてきています。

 

それは引退した今でも語り継がれており、若手選手もコービーに指南を受けに行くほどです。

 

コービー・ブライアント(Kobe Bryant)

20年間ロサンゼルス・レイカーズ一筋でプレイしたレジェンド。

ポジションはSG。身長198㎝、体重93kg

ニックネームは”ブラックマンバ(世界一獰猛な毒蛇)”

 

実績

実績も輝かしく、

  • 5回のNBA優勝(2000,2001,2002,2009,2010)
  • 2回のNBAファイナルMVP(2009,2010)
  • 1回のシーズンMVP(2008)
  • 得点王2回
  • 11回のオールNBA1チーム(2002-2004,2006-2013)
  • 1試合で81得点(歴代2位)
  • USA代表時代は無敗(31勝0杯)

 

などなど他にも記録は盛りだくさん。

 

キャリアの終盤はアキレス腱断裂という大けがに見舞われた。

アキレス腱断裂について

アキレス腱の断裂なんてしたくない。バスケしたいもん。〜アキレス腱断裂について〜

2018年8月18日

 

それでも記録にも記憶にも残る引退シーズン、そして最終試合で60得点の逆転勝利で有終の美を飾りNBAを去って行った。

 

マンバメンタリティとは

NIKEの「KOBE.A.D」のプロモーションにて、自身でマンバメンタリティについて語っています。

”マンバメンタリティとは、答えを見つけ出すための終わりなき冒険。

もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。

マンバメンタリティとは、結末にこだわらずに、とにかく進み、戦う事。

人から何と言われるか、誰かに失望されるのではないか、そんなことは一切気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ。

それがマンバメンタリティだ。”

 

ちなみに、今のNBAでマンバメンタリティを受け継いでいると言われているのが、BOS所属のK・アービング選手とMILのアンデトクンポ選手と語っています・・

 

コービー好き?きらい?

結構、これ分かれるんですよね。

多分、半々くらい。

 

ちなみに僕、コービー現役時代大嫌いでした

 

だってめっちゃ点決めるし、自己中やし(性格知らないけどw)、味方にもめっちゃ試合中キレてるし、エアーボール連発するし、前の年のプレイオフで手こずったやつを自分のチームに勧誘するし、嫌な奴としか思ってませんでした。

(レブロン派と言うのは伏せておく)

 

ただ、キャリア晩年のアキレス腱断裂でのコービーがいないNBAって非常に寂しいものなんですよね。

引退って聞いた時、すごく悲しくなったのを覚えています。

 

少年ジャンプでいうと、ほんと魅力的な敵キャラ。

ダイの大冒険でいう”ハドラー”とか

るろうに剣心で言うところの”志士雄真”とか

  • ぶれない価値観
  • 変化や成長を見せてくれる
  • 夢を語る
  • ストーリーが熱い

そういうところに惹かれるんでしょうね。

 

今はコービー大好きです。手のひらを返したかのように(笑)

 

輝かしいキャリアだけでない。

ここまで書いていると、最後に怪我した以外は凄い選手だったんでしょ。

 

と思われるかもですが、コービーには隠されたエピソードがあります。

 

家族問題

コービーは18歳でNBA入りをします。

徐々に頭角を現してきたコービーはNBA界では評価される存在になってきていた。

そのころから、コービーの両親は多額の経済援助を求めるようになったとされています。

ATMのように扱う両親と決別をしました。

優勝を果たすために。

 

HCのフィル・ジャクソン氏などの支えもあり、なんとか優勝まで精神を保てました。

しかし孤独に耐え、2度目の優勝を果たした後、チームメイトは歓喜の輪に中にいましたが、コービーは輪に加わらず、静かに身障者用のトイレで涙を流したとされています。

そのころ22歳。

 

今は両親と和解したそうですが、そのころはダークサイドに落ちていたと話しています。

他にもエピソードはありますが、彼の半生が書かれた本

一読をおすすめします。

社会人こそマンバメンタリティを学ぶべき

マンバメンタリティとは非常にシンプルです。

 

要は

”常に最善を尽くす事”

です。

 

つまり毎日を無駄にせず、日を追うことに自分を磨き上げていくという事。

自分との闘いです。

 

社会人になって仕事に追われて同じ毎日を過ごしていないか。

学生も同様。日々の練習がルーティーン化してしまって、ベストを尽くせているか。

目標を決めているか。

 

コービーは

”自分はベストでありたい。強く自分に言い聞かせて、決して逃げてはならない。それくらいの覚悟が必要”

だと語っています。

 

そして

”懸命に努力している姿こそが君の本来のあるべき姿。

そういった集中力を持った時に初めて、さらなるステージに駆け上がることができる”

 

安易な表現ですが、刺さりました。

 

努力していると口では言っても、スマホ・SNSなど雑念に支配されて行動力もまだまだ。

何かにつけて言い訳をしていないだろうか。

 

  • ラインが来たから
  • 今やろうと思ってたけど・・
  • 少し眠くて・・
  • 友達と遊びたいし
  • 今日くらいいいか

それを犠牲ととらえるのかどうか・・

 

コービーは

”それは犠牲でもなんでもなく、バスケットボールは人生の一部。

普段の生活を犠牲にしているとは感じない。

僕にとってはしたいことをしているだけだから、犠牲を払っている事でもなんでもない。

もし、君にその感覚が無いのだとすれば、究極の領域にたどり着いていないのだろうね。”

 

あくまで目標を決めたのであれば、そこに向かってひたすら走る。

彼はNBAチャンピオンという目標、史上最高の選手になるという目標に突っ走っていった。

 

  • では何を目標に走っていきますか?
  • そこに向かって走ってますか?

そんなことをコービーから問われているような気がします。

 

毎日が同じでつまらない人に届く言葉ではないでしょうか。

まとめ

自戒を込めていますが、時間を無駄にしていないか?行動しているか?

と言うのを自問自答したブログになりました。

 

決して、ただ行動しろとか時間や家族を犠牲にしろと言っているわけではなく、自分を見つめなおすきっかけになるのではないかと感じました。

そして言い訳が多い自分に喝を入れてくれる作品でした。

コービーの鋭い眼光で問われている、そんな気持ちです。

 

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