先日、千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツ戦での一コマ。

倒れた選手に対して、シュート後、ボールをぶつけるようなシーン。

 

これに色々な意見が飛び交っています。

プロとは何ぞや。

そんなことを考えてしまいました。

いろんな意見

12/23 秋田VS千葉の一戦で起こった。

 

マイケル・パーカー選手がシュートを打った後、倒れている谷口選手にボールをぶつけた(故意かどうかは不明。本人しかわからない・・)行為が事の発端。

 

その後、テクニカルファールがコールされた。

ツイッター上では様々な意見が飛び交っていました。

いろんな意見があります。

 

行為がどうか、というよりプロとしてどうなのか

個人的に思う事は、

プロとしてどうなのか

と言うところです。

 

野球選手・Jリーガーみたいに、子供が見て憧れを持つ職業にならなければいけないはず。

と思っています。

 

勿論、プロの選手も人間。

 

イライラすることもある。

 

今回のケースで言えば、試合中に何かあったのかもしれない。

(決して、ぶつけられたのは谷口選手が悪い、とかそういった事が言いたいのではない)

バスケットは接触が禁じられているが、ゴール下のポジション争いなどで、結構、バチバチ接触があります。

 

ゴール下のポジション争いは相撲並みです。

関係ないか

 

 

最初に戻りますが、プロは子供たちが憧れる職業になるべきだと思っています。

 

ダラスマーベリックスのルカ・ドンチッチ選手

 

試合中に、ゴール下の観戦者に接触してしまったドンチッチ選手。

試合後の対応がスマートと話題になっています。

 

個人的には(ここまでしろとは言わないが)プロの鏡ではないかと感じます。

 

琉球の並里選手

琉球の並里選手も素敵な対応をしています。

 

並里選手にリプライを送った家族は、以前にも並里選手とあったことがあったのです。

当時5歳だった少年に

「僕も5歳からバスケを始めたんだよ。頑張ってね」

と声をかけたそう。

そこから、少年のバスケ人生が始まりました。

 

並里選手の記憶にも残っており、このファンからエネルギーをもらっていました。

 

プロ選手として期待する事

全員が全員にこんな神対応しろなんて、思っておりません。

 

しかし、バスケットボールが今後、発展・普及するために、まずはプロ選手が憧れの対象でないといけないのではないでしょうか。

 

市民のお手本だとか、そんな事は言いません。

 

やっちゃいけないことは、やっちゃダメ!

 

ただ、それに尽きるのではないでしょうか。

 

故意でないにせよ、ボールをぶつける行為は、やっちゃダメです。

 

故意じゃなかったら謝るとかね。

 

まとめ

主観ではありますが、プロは夢を売る商売だと、勝手に思っています。

SNSが普及しており、すぐに拡散しちゃいます。

 

全員、丸くなれとは言いません。

試合中、バチバチするのは非常に見応えありますから。

ただ、やちゃいけないことは、やっちゃだめ。

それだけだと思います。

 

子供たちが憧れを持つリーグになってほしい・・・

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