シュートを決める!その前にその姿勢大丈夫?背骨からひも解くシュート力改善法

バスケットボールをやってる方にとっての醍醐味って

 

シュートを決めたい!!

もてたい!)

 

と思うのは、自然の摂理です。

僕自身もそうですが、シュートたくさん決めれたらかっこいいんすよw

もてるんすよw

そのためにも日々練習に励んでいると思います。

 

 

バスケのリングは10フィート、3m5㎝の高さにあるリングに向かってシュートを放ちます。

シュートの技術は欠かせません。

じゃあそのシュート力を向上させるにはシューティングしかないのか?

そんなことはありません!

身体の使い方でシュートの打ちやすさは変化が出ます。

 

一般的に、下半身と腕、手首の動きに注目されがちですが、今回は背骨からシュートを考えていきます。

 

背骨とは

背骨とは何か。

ここでは背骨を脊柱と呼んでいきます。

脊柱とは24個の背骨で作られる身体を支える柱です。

で、脊柱って

  • 曲がる(屈曲)
  • 伸びる(伸展)
  • 横に倒す(側屈)
  • 回す(回旋)

って運動ができます。

 

スポーツ選手にとって脊柱は非常に重要です。

運動はすべて脊柱から始まると思ってください。

なので、脊柱が硬くなるとそれはもうキレのない動きになります。

 

シュートを打つ時、

「下半身から上半身へパワーを伝える」

って指導されませんでしたか?

あれって下半身のパワーを脊柱を介して上半身に伝えるって意味があります。

その脊柱が硬くなるとうまくパワーが伝わらず、シュートも飛距離が出ないのです!

そのため、脊柱の柔軟性は必要ですが、まずは普段の姿勢から自分の脊柱はどうなっているのか考えていきましょう。

 

姿勢チェック

あなたはどのタイプかチェックしてみましょう!

写真のように壁に背中を当ててみてください。

 

ポイントは赤丸

 

良い姿勢で立てれば首と腰の部分に隙間ができるはず!

 

腰にめちゃくちゃ隙間がある人は「反り腰タイプ」

身体のどこかが離れている人、特に肩と頭が離れている人は「猫背タイプ」

 

そもそも猫背のやつ多くね?

これは完全に主観なのですが、バスケットボールやってる選手って結構な割合で猫背の人が多い!

(プロとかは別で一般)

 

猫背のように背骨がバランスを崩すと身体に色々な症状が出てきます。

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 眼精疲労
  • 寝れない
  • 冷え性
  • 呼吸が浅い
  • 太りやすい
  • 血行が悪い
  • 見た目の印象が悪い
  • ネガティブになりやすい

などなど。

筋肉だけでなく精神面にも影響があります。

つまり、姿勢の崩れはすべてに影響してくるってことです。

 

ちなみに、自身で体感してほしいのですが、座った状態でいいので身体を思いっきり丸めてください。

そこから腕を目いっぱい上にあげてください。

 

腕上がりました?

これ、シュートにも当てはまりますよね?

シュート前の動きが猫背のように丸めた姿勢になれば腕が上がりにくくなります。

飛距離を出したいシュートに飛距離が生まれません。

さらに腕が上がらない分、余分な力が生じます。

 

そらシュート入らないよねって話です。

シュートにも姿勢は大影響なのです!

 

猫背の原因は?

ざっくりまとめると

身体を丸めすぎ

運動不足

です。

 

身体を丸めすぎ

現代はスマホの普及、パソコンを使用してのデスクワークの影響で身体を丸めている時間が非常に長い!

丸めている時間は一日の9割って言われています。

おおすぎぃぃぃぃ!!!

 

運動不足

いや、俺部活しているから!

って言われそうですが、上の身体を丸めるとも関係しますが、身体の後ろ側の筋肉を使う機会が減ってるってこと。

つまり背筋が弱くなっているってことです。

 

反り腰はだめなの?

反り腰とは腰が反っている状態。

字の通りです。

特に男性に多く、姿勢をよくしなさいと言われ続けていた人が多くこんな感じ姿勢になってたりします。

あと偏見ですが野球部は整列とかでみんな反ってる印象。

 

反り腰の原因は?

まずは運動不足。

これは猫背と一緒ですよね。

あとは先述しましたが、いい姿勢にしようという意識

特に男性に多いと、これも先述しました。

他にもありますが割愛。

 

反り腰の特徴

反り腰の人は、骨盤が前に倒れていて(前傾)腰の背骨が大きく弯曲している状態です。

姿勢チェックでも書きましたが、腰回りがスカスカです。

 

反り腰の選手はお尻の筋肉が上手く使われず、逆に太ももの前側の筋肉を多く使っている傾向があります。

また反り腰は、骨盤を後ろに傾けることが苦手で、さらに背骨もかちっと固めている傾向があり、ジャンプの着地など、背骨にもろにストレスが生じる姿勢と言えます。

 

背骨の柔軟性を改善して姿勢をよくする方法

まずは実施してほしいのは骨盤を動かすこと。

背骨は骨盤の上にのっかているので骨盤の傾きに左右されます。

 

猫背の人は骨盤を前傾!そり腰の人は骨盤を後傾できるように練習していきましょう。

上の写真左のように骨盤を立てるようなイメージで前傾させていきます。

次に写真右のように背中を丸めていくと骨盤が後ろに倒れていきます。

この前傾・後傾を繰り返すことで背骨も連動して動くので少しずつですが動きが出てきます。

 

姿勢がきれいになれば下半身でためたパワーを背骨を介して上半身につたえれる。

あとはリングに向かって放つだけです!

これで明日からもてること間違いなし!

 

まとめ

  • 姿勢がシュートに影響する
  • 背骨の柔軟性を上げて動きをしなやかにする。
  • 姿勢がよくなるとシュート力の向上につながる
  • もてる

簡単にできることをまずは記載しました。

特に座っていることが多い現代人。

椅子に座って授業中にでもやってみてください。

 

 

きっと先生から怪しい眼差しで見つめられること間違いなし!

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