コロナショックでバスケができない事を嘆くんじゃなくて。

 

政府の発表で3/2から春休み期間終了まで公立小中高等学校の休校が発表されました。

 

ちくわ
これは異例だぞ・・・

 

この発表がされる前に、僕がサポートする高校バスケ部の交流試合が中止となった連絡を受けた。

 

 

新人戦での結果を受けて、京都のベスト4のチームが参加する招待試合。

 

全国区の高校と試合ができるチャンスだっただけに残念としか言いようがない。

 

京都で3位となり、これをどうキープ、さらに上を目指していくかなど、監督とトレーニングの日程などを相談していた中での出来事だった。

 

新3年生になる2年生は初めての事態に戸惑いを隠せないだろう。

 

目標としていた試合がなくなり、学校も休校となり大好きなバスケが出来ない。

 

想定していない形での目標が絶たれるこの事態。

 

勿論、バスケ部だけでなく他の部活のダメージもある。

 

また、学校レベルだけでなく、多くのイベント行事が中止となった。

 

そのイベントを行う前にどれだけ準備をしていたかを考えると色んな感情が渦巻く日々を皆さん過ごしているのだろうと想像する。

 

でも、こう言う時こそ逆転の発想をする事も大事だと感じる。

西野さんのツイートを拝借するが、こういうマインドが大事なのではないだろうか。

 

”今回、部活ができなくなった・・・“

 

で終わるのではなく疲労を回復させるチャンスと捉えるか。

 

オフの過ごし方を考えるチャンス と捉えるのか。

 

インターハイが開催できるのか?

オリンピックも開催出来るのか不当明だが、2020年を振り返った時によかったな。

 

と思える様にしたいと思う。

 

コロナショックがあったから出来なかったより、コロナショックがあったからこれが出来た!

 

と言える様にして行こう。

これが次の何かに必ず繋がるから。

 

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