【活動報告】ウィンターカップ京都府予選敗退。この悔しさを忘れるな。

中々、気持ちの整理がつかなかったのですが、、、自戒を込めて・・・。

 

私がサポートさせて頂いている高校のウィンターカップ京都府予選が先日ありました。

 

結果から先に言うと、ベスト8で敗退です。

 

ウィンターカップ予選で敗退すると、残ってくれた3年生は引退となってしまいました。

 

スポーツの世界でタラレバを言えばきりがないですが、、、

 

沢山あります。

 

あのシュートが入っていれば・・・

リバウンドが取れていれば・・・

あのパスさえミスしなければ・・・

 

本当にきりがないです。

 

今サポートさせて頂いているチームに関しては今年の4月からなので、まだ一年未満です。

 

しかしながら、在学している選手で、私が初めてトレーナーとして関わった子や、リハビリで関わらせてもらった子などが沢山いて、思い入れの強い子たちでした。

 

トレーナーとして関わる際、そんな感情はよくないのでは?

 

なんて自分で思う事もありましたが、私も人間です。そんな感情にも浸る時はあります。

 

 

 

スポーツの世界において、負けずに引退するチームというのは全国で1チームのみ。

 

99%は負けて引退をします。

 

その引退が遅いか速いだけの話です。

 

ですが、やはり負けて引退と言うのはただただ悔しい。

 

また、自身が目標にしていた所まで届かないままの引退はなお悔いが残ります。

 

私自身ももっと彼等に対してできたことがあったのではないか・・・

 

今でもずっと考えています。

 

結果をどう受け止めるか

この結果をどう受け止めるか。

 

目標としていたところでの敗退。

悔しい思いだけが残る。

 

この感情はなくなることがありません。

 

自分の無力感を感じ、結構メンタルがやられます。

 

実際の臨床の現場でも、患者さんに対して思った効果が出なかった時、同じことを思います。

 

我々トレーナー、医療者はこの感情は忘れてはいけない。

 

忘れずに、もっと良くするために精進していく必要があります。

 

それが選手のため、勝利、そして笑顔のために。

 

 

今回の結果はもちろん、反省すべき点が沢山あります。

 

それは今後の課題として良いサポートが出来るように。

 

選手たちのために、選手がよいプレイが出来るように精進していきます。

 

来年、再来年と今後続くであろうトレーナーとしての人生。

 

これを見返して悔しい思いを忘れないために。

自戒を込めて。

 

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