ちくわ
まず、これパクリですよね?(笑)

 

ちとせ

そうです。

安彦さん(@abiko_juku)のパクリです。

安彦さんって40歳でJリーグに挑戦しているんです。

さらに、年俸0円ですよ?

人生は実験と語っていて自ら人生を切り開いています。

かっこよくないですか?

 

 

ちくわ
・・・だからと言ってパクっていい理由にはならないのでは?

 

ちとせ

この世の中に完全なオリジナルなんてないですよ。

先ずはパクリからスタートして、そこから磨きに磨きをかけてオリジナルを作るんです。

 

なんて偉そうな事を言いましたが、もしこのブログが安彦さんの目に入って怒られたら速攻消します!

 

 

ちくわ

正当化して逃げやがった!!!

批判来るかもですよ?

 

 

ちとせ

来るならソフトにしてほしい。

あまりハードなのは耐性ないのでまじで泣きます。

おもんない、滑ってるレベルでも泣く。

 

 

ちくわ

情けない・・・

それはさておき、このブログの方向性というか、最初は医療系の記事を書いていましたけど、最近は全くと言っていいほどありません。それはなんでですか?

 

 

ちとせ

最初は

“医療の情報や、ケア・トレーニングなどを選手に届けたい“

と言うコンセプトで開始しましたが、書いていて個人的に面白くなかったのが一番です。

この面白くなかったというのは、一医療者の発言としてはどうかと言われるかもしれないのですが、正直この時代、検索したら有益な情報って沢山あります。

“じゃあ、俺書く必要なくね?“

と言う風に感じてしまいました。

 

じゃあ僕が出来る事って何?

って考えた時、何も無かったんですよ。

 

 

ちくわ
そんなことないでしょ。

 

ちとせ

いやいや。

決してバスケで良い成績を学生時代に残したわけでもない。

大学も普通の医療系の学校を卒業して、理学療法士として働いている。

所謂、平凡で凡人なので。

 

でもバスケを好きっていう気持ちは負けない。

好きの度合いって人によって違うけど、僕はバスケが好きだと。

 

じゃあバスケの何を話せるんだ、何が出来るんだろうと思った時、トレーナーとしても活動していて、これもまたしょぼいんです。

 

じゃあ、活躍しているトレーナーに話を聞きに行こう!

と思ったのがきっかけ。

 

聞いた話を発信すれば、活躍されているトレーナーの思考過程やどんな事をしているのかという情報にもなるし、何より僕が一番勉強できると思ったからインタビューをはじめました。

また、活躍されているトレーナーさんの紹介にもなるし、個人でされている方なら尚更、困っている方とのパイプ役になれるんじゃないかと思いました。

なので、最初に戻るけど書かなくなったのはそういった理由。

 

 

ちくわ
でも実際、あまりトレーナーされている方のインタビューが少ないように思うんだけど?

 

ちとせ

そうなんですよね。

正直トレーナーやってる方にあまり話を聞けていないのが現状です。

これって凄く話聞きたくてアポイントを取ろうとしてても

 

「いや、僕の話なんて・・・」

「私の話を聞いても何も出てきませんよ」

 

とか結構言われるんですよね。

特に同じ理学療法士として働かれている方。

めっちゃ断られています。

しつこくアプローチしていますけどね(笑)

 

 

ちくわ
なんで理学療法士とかトレーナーの方は断るんだろう?

ちとせ

やっぱり自分のやっていることに自信がないからじゃないですか?

正直、僕からしたら理学療法士として働きながら、トレーナーとして活動している。

さらには全国に行ったチームに関わっているだけで箔がつくと思ってるんですよ。

頑張ったのは選手だけど、そこに携わってるだけでもブランディングとしては成功している。

勿論、

“選手のパフォーマンスを上げたい!ケガをなくしたい!“

っていう思いは絶対持っているとは思うんだけど、そこに携わるようになったきっかけとかって絶対聞きたいと思う人いるから。

僕はめっちゃ聞きたいし。

 

 

ちくわ
それはなんで聞きたいの?

ちとせ

強豪校に携わりたいとかそういうのでは一切なくって、

“どうやってそのチャンスをつかんだか“

が気になるんですよね。

 

そのチャンスを得るためには何かしら行動・アクションを取っていたと思うんですよ。

その行動を起こすきっかけや、どんな風にアクションを起こしたとか、そこにドラマがあるし、そんな考え方がすごく聞きたい。

 

行動を起こしている人は本当に尊敬しるし、そこを深く聞きたいのに自分なんて・・・

っていう方が多すぎて勿体ないないって個人的には思ってます。

 

あと何度も言ってるんだけど、“全国に行っているトレーナーだからすごい”と思っている訳ではなくって、実際はすごいんだけど、それを体験できる人は一握りじゃないですか。

その体験を聞いて、自分の中で咀嚼して自分のものにする。

体験は自分のものにはならないけど、思考とか細かな行動とかは真似できる。

だから聞きたい。

これも最初のパクリと一緒!(笑)

 

 

ちくわ
逆にインタビューをしてどういった効果があった?

ちとせ

プレイヤーから話を聞いた時は、今携わっている選手とかに

「あの選手はこんな風に考えてやってるんだよ」

とか具体的な話が出来る。

そこは大きい。

 

トレーナーとしては、やはりトップで活動されている方は行動力もすごいし、考え方もすごくて、自分じゃ思いもしない事を考えて携わっていたりする。

そのことを聞けただけで、知らなかった自分より間違いなく成長していると思う。

 

 

ちくわ
プレイヤーのインタビューは多く見るけど、トレーナーのインタビューって中々ないもんね。

ちとせ

そう。基本は裏方だし目立つ必要はないのかなとも思う。

でも、今ネットが主流になってきて、今後は個人の時代になるのであればトレーナーも名前をもっと出していかないと!とは思う。

 

 

ちくわ
でも匿名で活動しているよね?

ちとせ

これは大人の事情があるので(笑)

 

 

ちくわ
ブログだけでなくTwitterでも発信しているけどバスケの話題ばかりだよね。

ちとせ

そりゃバスケ好きなんだからバスケの話するでしょ。(笑)

それにTwitterもばかにできないですよ?

 

ちくわ
ツイッターでなにかあったの?

 

Twitterを通してバスケ好きの方と繋がれたのがまずは一つ。

そこから仕事じゃないけど、話が膨らんで今度イベントでストレッチを任されることになったし。

 

ちくわ
おー。Twitterもバカにできない!

ちとせ

と言っても何もしていないんだけど。

主催者の方(Hoopjunkies)がほとんどやってくれて、僕は当日担当するだけだし本当に申し訳ない・・・

 

でもこんな繋がりもあるし、発信してきてよかったと思う。

 


 

ちくわ
今後、どうしていこうとかありますか?

ちとせ

インタビューをもっとたくさんの方にしたい!

まだまだ聞き足りない。

トレーナーにしても、プレイヤーにしても。

 

そして今携わっているチーム、担当している患者さんに還元・貢献できたら最高ですね。

 

ちくわ
今後の目標を教えてください。

 

発信力を身に着けて、いろんなイベントに四べもらえる存在になりたい!

Bリーグから呼ばれる存在になりたい。

京都に住んでいるのでハンナリーズ!

これ見てくれないかなー(笑)

 

ただ、今呼ばれても何ができんねんレベルなのでね。

 

最終は京都の北部を盛り上げたい。

京都って市内区域と違って北部は本当に色々盛り上がらない。

バスケにしても全然。

 

京都の北部のバスケはこんなに熱いんだぞ!っていうのを今後発信できたらと思います。

 

ちくわ

京都北部がもっと盛り上がることを願っています。

ありがとうございました。

 

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