
兒玉
そうですね。大河チェアマンから発表がありましたね。
そうなった時にどうなるか、経営だけでなく集客の面でも頑張らなければいけない時が必ず来ますし、その時どうなるか注目はしています。
京都のバスケ協会としては、全面的にハンナリーズを応援しています。
できるだけ多くの方にハンナリーズのバスケを観に行って頂けるよう、全力を尽くすだけです。
スポーツで文化を作るにはやはりプロの活躍は必要ですね。

兒玉
3×3は今、熱いですね!
KYOTO BBさんも頑張っていますし。
実は府民総体で3×3の大会を提案はしたのですが・・・
今はまだ未定です・・・。

東京五輪に向けて、競技人口は増えそうですけどね。
私の事なのですが今現在、理学療法士、トレーナーとしてバスケに関わっています。
京都にも医科学サポートチームはありますが、会長が医科学サポートに求められることはありますか?
兒玉
実は全国には医科学チームがない所もあるんですよ。
京都はあるだけましな部分があります。
医科学と言うのは二つ意味合がありまして、予防やコンディショニングを考える方とDr的なケガした後サポートするという考えがあります。
日常的に各チームにアドバイザーとして入って予防プログラムを進めていきたいと考えていますが、医科学の流れが遅い印象があります。
また、医科学を進めるにあたって、スタッフの絶対数が少ないという問題があります。

兒玉
多くの強豪校ではトレーナーがいますが、他のチームはどうするかは問題ですね。
選手を大事にするという点では、医科学が占めるウェイトと言うのは非常に大きいし期待をしています。
今、”全国に医科学部門を作りなさい”、といった発信もしているのですが、予防に関しては非常に疎い印象があります。
やはりケガをしてから対応となってしまうのですごく弱い印象を受けています。

そうですね。
やはり予防に関してはまだまだ弱い印象を受けます。
実際、僕も理学療法士でありながらトレーナーとして関わらせてもらっています。
僕は理学療法士協会の回し者ではないのですが(笑)、理学療法士でトレーナーとして関わりたい方は沢山いるのですが、方法がわからないといった方が多数います。
実際、窓口がないのが現状で、どうすればいいか分らない方が多くいます。
提案なのですが、京都協会で募集するといった事が出来れば良い活動が出来るのではないかと考えています。
兒玉
おもしろいですね。
医科学の先生と相談してみます。
京都が日本で最初に医科学部門が最初に出来たのですが、今後活発に活動できればいいですね。
Drや理学療法士の方だけでなく、弁護士や会計士の方、色んな方々で協会を盛り上げていく取り組みが出来れば京都のバスケ界の活性化に繋がります。

兒玉
京都は50年間、バスケットなど競技団体が全国大会や国際大会が開催できる体育館やアリーナは新設されていません。
私の夢は
アリーナを作りたい
と思っています。
スポーツだけでなく、ライブ会場などでも使える文化とスポーツが融合するアリーナです。
それが出来ることによってさらに地域に根差した取り組みが出来ると思っています。
私の夢であり、悲願でもあります。

これはすごく期待してしまいます!!!
Bリーグでも自前のアリーナを持ちなさいと言われていますし!
楽しみです。
京都のバスケだけでなく、日本のバスケが今後さらに発展していければ最高です。
本日はありがとうございました。
さいごに
兒玉会長の強く熱い思いを聞かせて頂きました。
今回は貴重な機会を頂きありがとうございました。
この場を借りてお礼とさせて頂きます。
先日、強化試合後、日本代表の篠山キャプテンからのメッセージで
「僕ら選手だけではなくて、みなさんの力でこれから日本を、そして世界を驚かしていきましょう。」
#7 篠山キャプテンからのメッセージ@shinoyama7最後は会場のみなさんと一緒に
「 #日本一丸 」#JAPANMADNESS#AkatsukiFive pic.twitter.com/bImwfaX5eF— 日本バスケットボール協会(JBA) (@JAPANBASKETBALL) 2019年8月25日
ファンの力が必要です。
日本のバスケを盛り上げるためにも、みなさんの力で、盛り上げていきましょう。
兒玉会長のお話からも過去があるから今があります。
日本のバスケを盛り上げるのはこのブログを見てくださっている皆さんです。
一緒に盛り上げていきましょう!!!!!
~追記~
京都府代表の京都精華中学校(男子)が全中優勝を成し遂げました!!!
京都のバスケの未来も明るいです!!!