神戸をバスケの街へ!スキルコーチに話を聞いてきた【野村拓矢】Vol.1
‐ブログを拝見させてもらったのですが、アメリカにもいかれていますよね。
あれは個人で行かれてるんですか?何回も行かれているんですか?
野村
竹原 勝也コーチ が半年に一度くらいアメリカに学びに行くツアーをしています。
そこに参加させてもらいました。
LAでNIKEキャンプを見学したり、本場のスキルコーチのワークアウトに選手として参加しました。
感想かはとにかく、
【全てに意味が込められている】
です。
足の置く場所一つとっても意味があり、違うと修正されます。
練習メニューの流れにも意図があり、ただこなすだけでなく、意図を読み取りながら行わないといけないため集中力を要求されました。
よく海外の選手と比べて、環境の違いや生まれ持った能力の違いとかが言われたりしますが、それよりも練習の質が遥か先を行かれていると言うのが正直な感想です。
本物のJordan Laeley(ジョーダン・ロウリー)の練習を生で体験したのは刺激的でした。
httpss://www.youtube.com/watch?v=kvrGcntx9oo
-インスタでしか見たことないので羨ましいですね。
一度、体験すると経験が上がってそれが基準になるので、クリニックの質も上がりますよね。
野村
確実にそうですね。
プレイヤーとしても合理的なプレーができるようになり余裕が生まれました。
-今後、アメリカを拠点にスキルコーチになる、と言った目標は考えられていないんですか?
野村
そうなれたら最高ですね。
ただ拠点と考えるとやはり神戸出身で神戸が好きなので・・・
神戸のバスケの発展、出身選手を全国、世界に・・・
と言った活動ができるようになりたいと考えています。
僕の根っこは【上手くなりたい全ての人の力に】なので。
他県や海外に自分の力が必要な人がいれば飛んで行ける存在になりたいです。
‐最後にKONBASさんについて聞かせてください。
神戸をバスケの街に、というコンセプトが非常に魅力的で今回のインタビューに至ったわけですが、実際、KONBASさんはどういった活動をされているのですか?
野村
メインは体育館をおさえた練習やイベントを行っています。
- 初心者未経験者中心に楽しくバスケする【エンジョイバスケ】
- 女性だけでゲームが出来る【レディースピックアップ】
- ガチでゲームだけする【ピックアップゲーム】など
僕は個人技術の向上に特化した【スキルアップ練習会】を担当しています。
体育館とは別にスポーツバーで「NBAを観ながら語る会」と言ったイベントを行っています。
いよいよ金曜日開催!!
そして放映カードは、ヒューストン・ロケッツ VS ユタ・ジャズ (日本時間12/7午前)です!! 今回も前回好評だった予想大会開催予定。試合情報はできる限りシャットアウトで、飛び込み・途中参加OKです!お待ちしています!httpss://t.co/M4QNRLFYLs httpss://t.co/wKoMKsEf0v— BUMP | 神戸界隈のバスケ情報WEBマガジン (@bumpkobe) 2018年12月5日
ちなみに、今週マークさんを招いて「NBAを観ながら語る会」を行います。
次の日にマークさんのクリニックも。
【拡散希望】
今週土曜は、巷で話題のマークさん @mark_breakdown @marknbafan によるワークアウトを開催します!
12/8(土)18-20時@神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)
参加費は3,000円。
参加希望の方はリプかDM等をお送りください、よろしくお願いします!
※今回Tシャツはございません。 pic.twitter.com/Jr459Jme52— 隊長 captain-kobe (@global_cbc) 2018年12月6日
他には自分たちで大会を開きました。
参加者を募ってその中から振り分けてチームを作りました。
知らない人や普段絡まない人達が大会を通じてチームとしてまとまっていくのが面白いです。
去年は50人~100人くらい観客含めた大会が出来ましたね。
後はアパレルも徐々にですが、展開しています。
特殊ですがデザイナーがいたり、webに詳しい人がいたり、英語しゃべる人やカメラマン、DJ、映像編集など幅広く関わっています。
僕もコーチング学びました
→じゃあやってやっていう流れで参加しましたから(笑)
またKONBASとは別に「BUMP」という神戸のバスケシーンを紹介するwebマガジンにも携わっています。
「Life is basketball」 という仕事しながらバスケットに携わってる人のインタビューや神戸のチームやコートなどを紹介しています。

-すごい・・盛りだくさんですね。
地域貢献ですね。僕も舞鶴のバスケットボール界を盛り上げたいんですが中々・・参考にさせてもらいます。
野村
いつか舞鶴と神戸がコラボできたらいいですよね。
こういった活動が全国に広がって、バスケ人口が増えていくとうれしいです。
‐ありがとうございました。
中々、日本では馴染みがまだないスキルコーチにインタビュー、そして神戸をバスケの街にというコンセプトについて詳しくお話を伺いました。
スキルコーチとして、指導されている中にはリハビリにも共通する部分があり大変興味深い話ができたと思っています。
僕も舞鶴からバスケットを発信したいという思いがあるので非常に参考に、そして魅力的なお話が聞けました。
今回はありがとうございました。
twitterアカウント
ノムタクさん( @coach_nomu )
KONBAS代表 隊長様 ( @global_cbc )
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