先日、京都ハンナリーズさん公式からこんなツイートが!!!!

 


これは物申すしかない!!!(漂う小物感)

 

個人的な思い

個人的に、思うのはRT数じゃなくって、

 

「いや、行けよ・・・」

とお口が悪いですが、思ってしまったわけですよ。

 

なんなら、はんニャリン背番号55やないかーい!とか。

 

バンビシャス奈良との関係

そもそも、京都ハンナリーズと、バンビシャス奈良さんと、いったいどんな関係があるのか。

 

知らない人も多いはずです。

 

開幕前の不祥事

今シーズンが始まる前に、京都ハンナリーズの選手の不祥事が相次ぎました。

 

アジア競技大会に参加していた、永吉選手らの公式ウェアで、選手村を抜け出しての売春行為発覚。

 

永吉選手ら他の3選手とともに、日本選手団の認定を取り消され帰国させられました。

詳しくはこちら

 

さらに坂東選手が知人の財布から現金を抜き取る窃盗容疑で逮捕されました。

詳しくはこちら

 

バスケ界だけでなく、社会的に大きく報じられた不祥事で、正直、京都ハンナリーズのイメージは地に落ちたと言わざるとえない状況でした。

 

世間ではあることない事言われ、僕自身も「あわわわわ」な状況でした。

 

プレシーズンゲーム開幕

そんな状況で行われたプレシーズンゲーム。

9/1 バンビシャス奈良さんと一戦。

@yoiyamido_akiさんから拝借

 

プレシーズンゲームの試合前に、京都ハンナリーズの高田社長から謝罪がありました。

 

その後、バンビシャス奈良の加藤代表も

 

「このたび、Bリーグに所属する選手、日本をバスケットで盛り上げる、地域をともに盛り上げる仲間が不祥事を起こしました。

私からも改めてお詫び申し上げます」

 

とファンに向かって謝罪されました。

普通、一緒に謝罪してくれます!?

ないですよ!!!!!

 

奈良のブースターさんからは

【頑張ろう京都】

のメッセ―カードが掲げられました。

 

僕は実際、この時の試合は観に行けていません。

ツイッターでこのことを観て、すごく感動しました。

 

バスケでこんなに繋がれるんだと。

奈良には足を向けて寝れないな、と。

バンビシャス奈良が置かれている危機的状況

Bリーグの規定として、

【3年連続赤字】のチームにはB1・B2とも原則として翌年のライセンスが発行されない。

といった規約がある。

 

現在、

  1. 福島
  2. 群馬
  3. 金沢
  4. 奈良
  5. 西宮
  6. 島根

の6チームが2期連続で赤字を計上している。

福島・群馬・奈良・金沢の4チームは、債務超過でかつ2年連続赤字という苦境に立たされています。

 

そんな奈良さんに恩返しを!!!!

との事でハンナリーズブースターさんの方は試合梯子など取り組みをされています。

 

垣根を越えた取り組みで、バスケの繋がりをひしひしと感じております。

 

そんな中でのあのツイート!!!

うーむ・・・・

といった感想です。

 

ハンナリーズさん側に立って考えてみた

勿論、感謝の気持ちは絶対忘れていないはず!!

今回の取り組みだって、垣根を越えて、バンビシャス奈良さんのためにと思って考えた企画だと思います。

 

Bリーグの戦略として、SNSを駆使して注目度を向上させる事は必須ですし、RT数を向上させたい、注目させたいという思いは伝わるんです。

BリーグのSNS戦略についてはこちらの書籍から学べます。

 

ただ、今じゃない!!!!!w

 

まあ苦言を呈したところで仕方がない。

今回は黙ってみんなRTしようぜ!といった流れにもなっています。

 

SNSを駆使した取り組み、そして垣根を越えた取り組みは本当に非常に素晴らしい。

 

しかし、タイミングとRT数が550って、背番号55やないかい!

RT55でええやないかい!

 

といった個人的な思いを思いっきりぶつけた文章を書いてしまったことを、ここに謝罪します。

 

スポンサー様の心意気

Tシャツを作るってよ!!!!

安藤不動産様流石です。

 

そして、

ソルジャーこと片岡選手!!!

流石です!!!

 

お願い

今回は私的な事が非常に多く、読まれた方の中で不快に思われる方がおられるかもしれません。

過去の記事だってそうですが・・

 

しかし、一バスケファンとして、一ハンナリーズファンとして今回の件は黙っていられなかった。

 

RT数がなくても、”はんニャリン”には行ってもらいたいが、ここはひとつ、運営に乗っかって550RT行きたい!といった思いがあります。

 

このブログを見ている方でご協力いただける方は、

RTご協力頂ければ幸いです。

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